中部電 清内路水力工事が日建連の土木賞受賞
中部電力が、23年10月に運開した清内路水力(5630㎾)の土木・建築本工事が、日本建設業連合会(会長=宮本洋一・清水建設会長)の今年度「土木賞」に選出された。同賞は「経済を支える社会基盤である土木...
続きを読むJOGMEC 人工涵養の実証で成果を確認
エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、東北自然エネルギーの柳津西山地熱(995年の運開時6.5万㎾、現在3万㎾)を実証フィールドに、産業技術総合研究所(産総研)福島再生可能エネルギー研究所...
続きを読むほくでん情報T DX事業者認定で取組加速
ほくでん情報テクノロジー(HIT)は、経産省から「DX事業者」に認定された。DX認定制度は、デジタル技術による社会変革に対して、経営者に求められる事項を同省が取りまとめた「デジタルガバナンス・コード...
続きを読む北海道電 泊原子力の北側至近地に新港整備
北海道電力は、泊原子力(計207万㎾)で進める防災対策の一環として、同原子力で使用する核燃料などを運ぶ輸送船の発着港を、同原子力が立地する泊村内に新設する。原子力規制委員会の再稼働審査で現在、原子力...
続きを読む国交省 浸水センサ実証の規模を大幅に拡大
国交省が22年度から取り組む「ワンコイン浸水センサ実証」への関心が年々高まる中で、今年度は162の自治体、45の企業などが同実証を実施する。近年、大雨による浸水被害や河川の氾濫が頻発しており、面的に...
続きを読むエネ庁 近年の需給逼迫要因と対応策を整理
経産省エネ庁は、近年発生した需給逼迫時における主な要因と対応策を整理し、電力自由化以降の供給力の低下や、再生可能エネルギーの導入拡大などによって、電力需給の逼迫が発生している現状を示した。近年、供給...
続きを読む北海道電 森バイナリーがエンジ功労者賞に
北海道電力が、昨年11月に運開した森バイナリー発電所(2000㎾)の事業スキームが高く評価され、全国のゼネコンやコンサルなどで組織するエンジニアリング協会(理事長=石倭行人・日鉄エンジニアリング社長...
続きを読むIPA 登録セキスペ資格活用で中部電を紹介
情報処理推進機構(IPA)は、中部電力DX推進室エキスパートセキュリティセンターの長谷川弘幸・所長を講師に迎えた「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)制度」説明会を、来月15日までオンデマンドで配...
続きを読む近畿整備局など 電力の3子会社に功労表彰
国交省近畿地方整備局の、今年度「国土交通行政関係功労者表彰」を、北電技術コンサルタント、ニュージェック、KANSOテクノスが受賞した。同賞は昨年度に業務履行した同局発注工事を対象にした優良事業者の年...
続きを読む四国電 徳島県などと蓄電池産業の振興推進
四国電力は、徳島県や徳島大学などと協力して、EVなどに欠かせない蓄電池産業の振興を図るための経済振興プロジェクトを開始する。同県は「蓄電池製造業の製造品出荷額が全国トップクラスにある」(県経済産業部...
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