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関西、四国、九州電 通信子会社が1位評価に

 調査・コンサル事業のJDパワージャパン(東京都港区)が行った「固定インターネット回線における総合満足度調査」で、関西、中国、四国、九州電力の各通信子会社が、地域別ランキングで1~2位に選出された。

 同調査は昨年12月に、固定インターネット回線(光またはCATV対象)を自宅で利用している全国の20~74歳の男女1万6196人を対象に、インターネットを通じて実施。寄せられた回答を集約して、①通信の品質、②ポイントサービスやセキュリティなどの各種提供サービス、③同付帯オプションサービス、④顧客サポートーの4項目について、1000ポイントを満点に「総合的な顧客の満足度」を算出した。
 その結果、北陸を含む関西エリアでは、関西電グループのオプテージが提供する「eo光ネット」が643ポイントで1位に。同様に中国エリアでは、中国電グループのエネコムが提供する「メガ・エッグ光ネット」が597ポイントで2位、四国エリアでは、四国電グループのSTNetが提供する「ピカラ光ねっと」が625ポイントで1位、九州エリアでは、九州電グループのQTnetが提供する「BBIQ光インターネット」が640ポイントで1位に選出された。

 既報のように4社は、情報サービスのオリコンが毎年行っている「プロバイダ顧客満足度ランキング」調査でも毎年、地域別ランクで1位に選出されている。なお、調査を行ったJDパワージャパンは、国際的な市場調査会社であるJDパワー(本社・米ミシガン州)の日本法人。